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【労働環境問題】会社員は会社のロボットじゃない!

皆さんこんにちは、かんたです。

 

いつも僕のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

そしてこれからもよろしくお願い致します。

 

皆さんは日本での働き方についてどうお考えですか?

 

 

今日ツイートした「今日、部下が会社をやめる」

 

 

について綴っていこうと思います。

 

 

僕はまだ学生ですが、それでいても見えてくることはあると思うので

 

 

個人的な意見を交えて今感じている社会について話そうと思います。

 

 

ここ最近、日本で就職において”氷河期”と言われていた時期も、日本で就活をしている友人をみていると終わりつつあるのかなと感じています。

 

 

それでも苦労されている方ももちろん一定数おられます。

 

 

日本では何事もそうですが、同じ会社に何十年と定年まで

 

 

”同じことを努力して続ける”

 

 

と言うことに対して、素晴らしいと心を動かされる傾向にあると思います。

 

 

もちろん、同じことを何年も続けることは大変難しいことだと思いますし、素晴らしいことです。

 

 

ですが、少しそれにとらわれ過ぎている部分もあるのではないかなと感じます。

 

「やりたくないこと」を無理してやり続ける必要ってあるんでしょうか?

 

したくもない残業をして身を削るべきなんでしょうか?

 

 

会社はこうあるべきだ。

社会人として、こう働かなければいけない。

などなど。。。

 

何というか「忍耐は正義」みたいなところありますよね。

 

少し、そんな枠組みが固過ぎて個人のいい部分も矯正されている気がします。

 

 

昔、シアトルで知り合ったアメリカの会社に就職されている方にお話を聞く機会がありまして、

 

 

その時に、

 

 

”僕は会社で友人と目が合うとショット(少量のお酒をイッキする)するルールを作っていて楽しく働いている。出勤時間も自分で決めることができるから、いつも昼前に行く”

 

 

とおっしゃられていて衝撃を受けました。

 

 

もちろんそれが正しいことだとは思いませんが。

 

 

あくまでこれはほんの一部の”楽しい部分”でしかないですが、それでも僕は日本とは違うなと感じました。

 

 

後は、転職について。

 

 

日本では、あまり良くないことでと捉えがちだなと思います。

 

 

忍耐力がなく諦めてやめると。

 

 

会社側も、なるべく辞めさせないように、程よいタイミングで上司から給料アップや、昇格・昇進の話を持ちかけ、人材が減らないようにキープしているのかなと思います。

 

 

もちろん全てがそうではないですし、悪いことだとは思いません。

 

 

ですが、アメリカでは転職に対して必ずしもそのように捉われてはいません。

 

 

転職は、1つのことをマスターし次のステップに進んで、いろいろなことに挑戦していると。

 

 

あくまでポジティブ思考に。

 

 

最近では日本でも、いろいろな働き方が増えていると思います。

 

 

例えば、海外で自由に生活しながら仕事をする”ノマド生活”などをされている方も、ちらほら見かけます。

 

 

会社のために身を捧げるのではなく、あくまで自分のために働く。

 

 

もちろん、人材がいないと会社は成り立たないので自分自身が満足なのであれば誰であれ否定することはできません。僕も否定はしていないです。

 

 

ですが、これからの社会いろいろな変化が起きることは確実ですし働き方も変わることでしょう。

 

 

AIが普及し、今まで人がやっていたことをロボットが担う時代も近いです。

 

 

時代の流れに合わせて変わっていく。それでいいと思います。

 

 

それで人がダメになっていくことはないんですから。

 

 

他人に何を言われるのではなく、自分の好きなことをしながら好きなように生きていく。

 

 

若者がドンドン企業することも全然いいことだと思います。

 

 

たくさんのことにチャレンジする。

 

 

人だけに備わった”知識欲”でと思います。

 

 

ツイートの趣旨とは少し逸れましたが、これが僕が今社会に感じている事です。

 

 

これからいろいろな事を経験して考え方も変わっていく事でしょう。

 

 

ですが、”1つのことに捉われない。チャレンジは一生続けていく”

 

 

この、指針だけはブレずに生きていきたいと思っています。

 

 

 最後まで一学生のたわごとにお付き合いいただきありがとうございました。笑

 

 

では、今回の記事はこの辺りで。また明日の記事で会いましょう。

 

 

ピースアウト!

 

 

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