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【留学を考えてる方へ】留学は早ければ早いほどいい!その理由は?

 「鉄は熱いうちに打て」皆さんもこの言葉をご存知でしょう。

 

 

何事も、若い時でないといけないのか? 冷めてからではダメなのか?

 

 

色んな意見が飛び交う中、先日僕はこのようなツイートをしました。

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「日本を出て海外を経験することは、若ければ若いほどよい。」

 

これは留学にも同じことが言えます。

 

今回は、その理由をいくつかの項目に分けて、綴っていこうと思います。

 

 

 

語学学習は若ければ若いほど習得できやすい

この噂は本当なんですよね。

 

 

「語学の早期教育」

 

 

というトピックは割と有名で、皆さんもよく耳にしたことがあるかもしれません。

 

 

人間の脳って面白くて、年齢を重ねるごとに、やっぱり硬くなっていってしまうので、まだ頭が柔らかいうちに、他言語を学ぶということは本当に大事なことなんです。

 

 

極端な話、15歳から留学を始めた人と、45歳から留学を始めた人とでは、語学の吸収速度が全く違うわけです。もちろん努力次第で人はいくらでも変われますが、同じ過程を歩んだ上での話をすると、伸びしろが全く違う訳なんですよね。

 

 

その中でも、若いうちから留学をすることで、特にメリットになる点が2つあると、僕は思っています。

 

 

1つは『発音

 

 

発音というのはスポーツなどと同様の一種の運動動作ですから、1歳でも早く始めた方が確実にナチュラルな発音が身につきます。

 

 

もう一つは『』。

 

 

単純な話、日本で生活する期間が長ければ長いほど、耳は日本語に慣れていきます。当たり前ですよね。が、まだ脳が若いうちに、海外で生活することで、他言語を耳に慣らせておくと、これもまた不思議。リスニング力もどんどん伸びていくわけです。スピード感が違うんですよね。

 

 

僕の知り合いにも中学生や高校生から留学してる人がいますけど、彼ら彼女らの発音やリスニングの正確さにはど肝を抜かれたことがあります。

 

 

はっきり言って、日本出身だと言われるまで、ネイティブだと思ったこともあります。

 

 

もちろん裏ではものすごい努力している事実があるのは間違い無いかと思いますが、効率性を考えると、やはり語学の早期教育は素晴らしいな、と考えています。

 

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価値観が変わって視野が物凄く広がる

これも本当ですね。実際に僕がそうでした。

 

 

海外に出ると、自分が抱いている価値観や偏見というものが一気に崩壊します。

 

 

僕は恥ずかしながら、中国人や韓国人の方に失礼な偏見を抱いていました。

 

 

が、アメリカ3年目の今はどうか?

 

 

中国・韓国からの友人はたくさんいますよ。彼ら彼女らも本当にいい人です。

 

 

とにかく悪い人間に会ったことがない。渡米前に抱いていたイメージも全く違った。

 

 

百聞は一見にしかずという便利な言葉がありますけど、本当にその通りだと心から思います。

 

 

次に、タトゥー。これも同じ。

 

 

タトゥーと刺青は違うって言うか違いますけど、僕はその考えが違うと思いますよ。

 

 

タトゥーを入れる背景も刺青も入れる背景も個人で何かしらプライベートな理由があるんですよね。

 

 

軍人さんとかいい例です。自分の体が跡形もないものになってしまう可能性があるから、タトゥーを彫る。「自分」だということを家族に分からせるために。

 

 

でもその軍人さんもプライベートになると、そのような背景を他人に説明しない限り、誰も分からないですよね。

 

 

だからこそ、

 

 

最初から見た目で判断するのではなく、プライベートな事情をも考慮した上で、ジャッジする。

 

 

この柔軟な思考がこれからの時代本当に大事になってくると思っています。

 

 

タトゥー云々に関しては過去に記事にしていて、是非皆さんに読んでいただきたいので、ここにリンクを貼っておきます。

www.kanta-ryugaku.com

 

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大学留学と高校留学

たまにツイッターのフォロワーさんから

 

 

「留学って大学からの方がいいんですか?」

 

とか

 

「高校から留学しても大丈夫ですかね?」

 

 

といった質問をいただくことがあるんですよね。

 

 

僕の答えはやはり「留学は早ければ早いほど良い」というものになるんですが

 

 

それに加えてもう一つ高校留学のメリットというのは

 

 

「外国人の友人作りが比較的難しくない」ということです。

 

 

というのも、大学留学というのは、留学生ならわかってくれる方もいるかとは思いますが、ネイティブの学生はすでに友人のグループができていたり、いつメンで固まっていることが多かったりするので(高校からの引き続き)、輪に入りにくい空気があるときがある。

 

 

日本の学校に例えると、小学生から中学生に上がる感覚です。

 

 

が、日本の中学校というのはクラスがしっかりあって1年を通して結束していきますよね。

 

 

アメリカの大学は年間を通して同じクラスというのはあり得ません。学期ごとに変わります。

 

 

なので、日本人留学生で外国人の友人作りに苦労する方は割と多かったりするんですよね。

 

 

だからこそ、高校留学は強い。

 

 

アメリカの高校は大学よりも学生同士の距離が近いので、外国人の友人作りに困ることは自分が引きこもりにならない限り、ないかと思っています。

 

 

資金に余裕があり、親も賛同してくれているのであれば、高校留学は本当にオススメしますね、

 

 

アメリカの大学留学と高校留学の違いやメリットデメリットなどはもう少し深堀して、後日記事にしたいと思います。

 

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最後に

最後にはなりますが...

 

 

留学は早ければ早いほどいい!とこの記事では言っていますが、遅いからダメ!と言っているわけではありません。

 

 

何事も自分がやりたいことをやるときに、年齢は関係ないです。

 

 

僕のクラスメイトには主婦の方もいるし、なんなら僕のおばあちゃん世代の方とクラスメイトになったこともあります。

 

 

「やりたいから、やってるだけ。」

 

「人生は一度だけ。」

 

本当にこれだけです。

 

 

環境が用意されているのであれば、何歳からでも何かに挑戦することは遅くないと思っています。

 

 

YOLO! (You Only Live Once!) と自分に言い聞かせておくと、いいと思います!

 

 

では、今回の記事はこの辺りで。また明日の記事で会いましょう。

 

ピースアウト!

 

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