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【後編】アメリカ留学される方へ!意外と知らないアメリカあるある

皆さんこんにちは、カンタです。

 

いつも僕のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

そしてこれからもよろしくお願い致します。

 

今回の記事は昨日の記事からの引き続きになりますので、昨日の記事をまだ読んでいらっしゃらない方がいましたら、そちらもよろしくお願い致します :)

 

 

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意外と知らないアメリカあるある

今回の記事で解説して行くのは以下の4つの項目になります。

 

・スラング英語はむやみやたらに使うものじゃない

・レディーファーストではなく皆んなに親切 

・差別はまだまだある 

・アジア人男性がモテないという噂は嘘で人による

 

では早速本題に入っていきましょう!

 

スラング英語はむやみやたらに使うものじゃない

ということですが、たまに留学生が汚いスラング英語を公共の場や大して仲良くもない相手に使ったりしてることを見ることがあるんですよね。

 

 

正直気持ちはすごくわかるんですが、ネイティブの方からすると、汚い英語を多用している方は「しっかり教育を受けて来なかった人」という認識をするので、ただただ恥をかいてしまうんですよね。

 

 

僕の例を挙げます。

 

留学1ヶ月目、シアトルでホームステイをしていました。

 

ファミリーと夕食後にボードゲームをして遊んでいたんですよね。

 

その時僕が "Oh shit" と口に出してしまったところ、ホストマザーに"Kanta, watch your mouth!" と厳しく叱られたことがあります。

 

 

このように汚いスラングは躊躇なく使うものではないんですよね。

特に小さい子どもの前やキリスト教を信仰してる人の前では要注意です。

 

 

が、「百聞は一見にしかず」という言葉もあるように、僕のような経験をどんどんして学んでいくことも大事だと思うので、本場でそのような経験を一度することはアリだとも思っています。

 

 

よく使われる汚いスラング英語は過去に記事にしていますので、下のリンクから飛んでチェックしてみてください :)

www.kanta-ryugaku.com

 

 

レディーファーストではなく皆んなに親切

「アメリカはレディーファーストの国」だと勘違いしている方も沢山いられると思います。僕も渡米前はそのうちの一人であり、男性は率先して女性に親切にする、といった認識をしていました。

 

 

でも実際はそうじゃなかった。

 

 

蓋を開けてみると、レディーファーストではなく

 

「男女関係なく皆んなに親切にする」ということだったんですよね。

 

男性でも男性に対してドアを開けっ放しにして待つ。

 

男性でも男性に対して荷物を持ってあげる。

 

女性でも女性に対してドアを開けっ放しにして待つ。

 

女性でも女性に対して荷物を持ってあげる。

 

10歳の子どもでも大人を助ける。

 

アメリカはレディーファーストではなく、全員が互いに助け合う社会なのです。

 

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差別はまだまだある

これは悲しいことですが、皆さんご存知の通り、まだまだ差別はあります。

 

リベラルな西海岸、東海岸は比較的マシな方ですが、保守的な内陸の方に進んでいくと白人主義の方が沢山いると聞きます。

 

 

僕のネイティブの友人ですら「まだまだKKK (白人主義)はたくさん活動している」と言っていました。

 

 

悲しいですが、これはもうどうしようもないことなんですよね。

 

がしかし、一方で、そんな差別軍団と戦う白人の方も沢山いる。

 

差別は決して正しいことじゃない、と主張する暖かい方も沢山います。

 

正直僕は差別はもうなくなるものじゃないと思っているので、一定数いる親切な方を大切にすることが大事なんじゃないかな、と思っています。

 

これは何事でもそうなんですよね。ツイッターでも同じ。

 

裏で陰口とか、わざわざ質問箱に心ないメッセージを送る人がいますけど、そういう人を僕はもう気にしないことにしました。

 

「今僕を応援してくれている方を心から大事にしていく」

 

これに尽きます。

 

アジア人男性がモテないという噂は嘘で、人による

この噂を流した人は一体誰なんですかね?(笑)

 

確かに「アジア人は小柄で勉強しかしていない」みたいな偏見はアメリカの一部で蔓延しているのは事実だと思うんですけど、それでも人と地域によります。

 

アジア人を好む女性というのは沢山いるんですよね。

 

「日本人だからモテないのかな・・・」とか全く気にしなくていいです。

 

これは人種関係なく、誰にでも自然体で、思いやりを持って、リスペクトをして、誠意のある人は、どこでもモテるんじゃないかなって思います。

 

もちろんプラスアルファで英語力や筋肉といったものはありますが、アジア人が一切モテないというのはデタラメなので、何も問題ないです。

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最後に

最後にはなりましたが、2日にかけて書いたこの2枚の記事を読んでいただいた方、ありがとうございます :)

 

 

アメリカで生活してみるとどれも結局は分かることだと思うんですが、アメリカに滞在する前に知っておくだけでも、不必要なトラブルを回避することができますよね。

 

 

少しでも役に立てたなら、とっても嬉しいです。

 

 

では、今回の記事はこの辺りで。また明日の記事で会いましょう。

 

ピースアウト!

 

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