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【アメリカ留学生・旅行者向け】アメリカで運転される方へ

 

皆さんこんにちは、カンタです。

 

いつも僕のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

そしてこれからもよろしくお願い致します。

 

今回ですが、先日このようなツイートをしたところ、少し反響を呼びましたので、もう少し深堀して記事にすることにしました。

 

そのツイートはこちらです。

 

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ということで、読んでわかるかと思うんですが、日本と大きく変わりますよね。

どの項目も知っていて損はしないと思います。

がしかし、ツイッター内の箇条書きだけでは伝えきれない部分があるので、項目に分けて、わかりやすく綴っていきたいと思います!

 

 

 

アメリカで運転される方へ

では、本題に入る前にもう一度、上記のツイートを箇条書きで振り返りましょう。

 

・高速道路は基本無料です。

・追越車線は右ではなく左です。

・赤信号でもタイミング見て右折できます。

・道には色々な物が落ちてますが慣れてください。

・サンキューハザードはレースの合図になる可能性があります。

・警察に止められたら大人しく待機しましょう。撃たれます。

 

ということですね。上記の内容、アメリカで少しでも生活したことがある方なら分かるかと思います。日本の感覚で運転してしまうと恐らく事故に遭ってしまいますね...

 

高速道路は基本無料

高速道路は基本無料、ということですが、これはアメリカ全体に言えることではないです。面白いのが西海岸と東海岸で大きく変わってくるということですね。

 

西海岸はもうほぼ無料です。たまに有料レーンが設けられてますが、4レーンある中での1レーンとかなので、高速道路で運転すること自体が有料ということはまずないです。

 

一方で東海岸はというと、高速道路が有料な場合もあるみたいです。ほぼ完全に無料の西海岸に対して、基本無料なわけではない東海岸。同じ国なのに面白いですよね。

が、日本の高速道路はもう完全に有料なので、アメリカの高速道路に乗ると少しお得な感じがします(笑)

 

追越車線は右ではなく左です

これはご存知の方も多いかと思うのですが、アメリカは日本とは違い、左側通行ではなく右側通行です。なので追越車線が右ではなく左なのは必然的かと思います。

レンタカーなどを借りて高速道路に乗るときはお気をつけて...!!

 

赤信号でもタイミング見て右折できます

これは驚かれる方も多いんですが、アメリカでは赤信号でも対向車が来ていなかったらいつでも右折できるんですよね。特定の道路では右折禁止のサインがあったりするのですが、そのようなサインがあるのは稀です。

 

僕も家族でハワイに旅行に行ったとき、父親を助手席に乗せてレンタカーを運転していたのです。

 

赤信号の時に右折したら父親に

「信号無視なんて小学生でもしないぞ」と叱られました(笑)

が、これは信号無視じゃないんですよね。ちゃんと法律的に許されてるのです。

 

が、しっかり一時停止する必要はありますので、そこは忘れないようにしてください。

 

道には色々な物が落ちてますが慣れてください

これもアメリカに来たら驚かれる方、本当に多いですね。

だって日本では考えられないようなものがたくさん落ちてますからね。

 

靴だったりタイヤのチューブだったり木材だったり...

高速道路のサイドロードにソファが落ちてるのを見たこともあります。

この画像は拾い画ですが、まさにこんな感じでした。

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やはり、日本だとまずありえないですよね(笑)

落ちてるものに気づかずに運転してしまうと大きな事故に繋がる可能性もありますので、日本で運転する時よりもさらに注意して運転されることをオススメ致します。

 

サンキューハザードはレースの合図になり得る

ということですが、これは僕の体験談になります。

 

日本人の方って道路でレーンを譲ってくれたら、ハザードランプを点滅させてお礼をすることがありますよね。僕もそれが素敵だなって思ったので実際にアメリカでもやってみたら、相手は僕が煽っていると勘違いしてレースが始まりかけたんですよね。

これは何も盛っているお話ではなく、100%実話です。危うく死にかけましたよ。

 

この話をツイートで紹介すると6万いいねがつくほど大きな反響を呼んだのですが、リプや引用で話を聞いていると、何とフロリダ州ではサンキューハザードの文化があるみたいです。不思議ですよね..

 

が、やはりアメリカ全体ではメジャーな話ではなく、相手がレーンを譲ってくれたときはシンプルに右手を挙げてお礼する事が一般的だと思われます。

旅行先でレースとか誰もしたくないと思うので、これもお気をつけて下さい(笑)

 

警察に止められたら大人しく待機しましょう。撃たれます。

最後にこれですね。これが一番大事です。

皆さんもご存知かと思うんですが、アメリカは銃社会の国です。

警察だけでなく、万一の時のために家に銃を保管している人も多いです。

 

そんな物騒な国なので、アメリカの警察は、止めた相手が銃を持ってる可能性を示唆して職務質問するんですよね。

 

なので彼らはまず

「両手をハンドルに置いて、大人しくしなさい」と指示してきます。

 

これを怠ってしまったり、ポケットをゴソゴソしていると、マジで撃たれます。

だって警察も「もしかして銃を取り出そうとしてるのか」と勘違いしますからね。

銃社会では当たり前のことです。たまにこのような話で銃殺されている方が現実世界にもいたり、映画のワンシーンでもあったりしますよね。

 

留学したての留学生や旅行客というのはアメリカの警察の流暢な英語をあまり理解できないと思うので、警察に止められたときはもう大人しく両手をハンドルの上に置いて、待機する。警察が「もう大丈夫だよ」というような雰囲気を出しているのを確認してから発進する。これを心がけてください。もう一度言いますが、相手も命懸けで仕事してるので、容赦無く撃ってきます。何も反抗することなく、大人しく待機しましょう。

 

ということで、今回の記事でまとめたいことは以上になるんですが、いかがでしたでしょうか。留学生だけでなく、旅行先でレンタカーを借りることって割と多いと思うんですよね。そんなとき、この記事の内容を思い出してみて、問題なく運転できるようにしてくださいね :) 何かトラブルに巻き込まれて旅行が台無しになる可能性もありますしね。

 

では、今回の記事はこの辺りで。また明日の記事で会いましょう!

 

ピースアウト!

 

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