”僕だからこそ”言える内容をシェアしていきます。

少しでも皆様のお役に立つことが出来れば幸いです。ようこそ僕のブログへ  

ツイッターで炎上した件について。

皆さんこんにちは、カンタです。

 

いつも僕のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

そしてこれからもよろしくお願い致します。

 

今回の記事なんですが、二日前ですね、僕の過激なツイートが炎上しました。

 

「外国人男性という理由だけで何でもやり放題な日本人女性がいるおかげで、世界のどこかでそういう気はない日本人女性が誤解され、傷ついている。」といった趣旨のツイートでした。

 

もう既にツイ消ししており、以降にあったいくつかのリプを掘り返すつもりもないのですが、明らかに僕の伝え方に問題があったことを深く反省しております。

 

僕のことを普段からフォローしてくださっている方からすると、普段のツイートも見ているわけなので、言いたいことはコンテクストから読み取りやすいのかもしれないけれど、僕のことを全く知らない方からすると「この人何言ってんだろう」となるのは当たり前で、そうなってしまった責任は僕にあると思っています。

 

ツイッター内でも言いましたが、日本人女性が特に外国人男性に軽いと思われてしまう風潮があるのは事実で、その意見を曲げるつもりはないのですが、一方で、その根底の原因はまさしくその男性側・日本のマスメディアにあるのに対し、僕のツイート内では「外国人男性に群がる日本人女のおかげで世界のどこかにいる日本人女性が傷ついている」という偏った表現をしてしまったこと、本当に申し訳なく思います。

 

恐らく、僕のあのツイートを不快に思った方というのは、わざわざ僕のブログを読みに来る可能性は低いかもしれないんですが、ブログは消えることがないので、僕が本当に思っている事をいつでも知ることができるように、記事に残すことにしました。

 

当たり前ですが、発信者が本来言いたいことを相手がわかるように伝えることができなかった時、それは発信者に責任があると思っており、その事実を真摯に受け止め、素直に訂正することが大事であることは理解しているつもりです。

今後の発信ではより一層、気をつけるよう心がけていきます。

 

さて、あの騒動の後、あるフォロワーさんからDMをいただき、それはこのような内容でした。

 

f:id:kanta-ryugaku:20190328131907j:plain

 

この方はあの騒動後にわざわざ親身で僕のために3000字を超える記事を書いてくださりました。

 

その記事を読んでみたところ、僕が本来言いたかったことが抑えられており(もちろん日本人女性を軽くみている男性が根底として悪いという事実は曲げません)、この記事は第3者の立場で書かれたものなので、許可をいただいた上で、読者の皆さんにもシェアすることにしました。

 

申し訳ないのですが、身バレはしたくない、ということなので、ツイッターアカウントがリンクされているブログのリンクを貼ることはできないので、以降、その方のブログの記事を引用しております。

 

・引用

カンタさんのツイートを拝読した感想

【はじめに】

白人男性に群がる日本人女性が嫌いだというツイートと、それに連なる一連の流れを拝見し、私の中に生じた怒りなどの感情を整理しました。

先に結論を言いますと、カンタさんのツイートに反論する人の多くは、自分が何に対して怒っているのかあまりわかっていないのではないかと思いました。

複数の理由が絡み合って発生している怒りを、無理やり1つの理由にこじつけてツイートという形に昇華しているため、受け取る側としては訳がわからないことになっているのではないかと思います。

以下の本編で、私は私の気持ちを分解してみたのですが、改めて見ると、カンタさんのツイートから勝手にいろんなことを連想して、ほとんど関係ないところで傷ついていることに気がつきました。あまり知ったようなことを言うものではないですが、なんとなく、私と似たような人は他にもいるような気がしています。

すでに謝罪のツイートをされた後ですし、蒸し返すようで申し訳ないのですが、反論する人がどんな気持ちでいるかを知ることでスッキリすることもあるのかなと思い、お知らせしました。長いですし(すでに長いですが)、私の自己満足的な意味合いも大きいので、読まなくても問題ありません。興味がありましたら読んでみてください。

【本編】
1.心当たりがあるからつらい
多くの人が実際にカンタさんに物申しているように、わたしも「みんながみんな白人男性に群がるわけじゃないし」と反論したくなってしまったうちの1人です。ただ、おそらくですが、その発言をしている人の中には、心のどこかでカンタさんの発言が「全ての日本人女性が〜」という意味ではないことを理解している人もいるのではないかと私は思います。私はそうでした。

 

わかってはいるけれども、どうしても「自分は違う!」と主張したい衝動が抑えられないということはあります。どうして抑えられないかというと、「白人男性に群がる」という点について、うっすら自分にも心当たりがあるからです。もちろん、心当たりといっても個人差があり、ドンピシャで当てはまる人もいれば、「白人男性に対して憧れを持っている」程度の人もいると思います。ただ、その自分の中にある「心当たり」を認めたくなくて、「みんながみんなそうじゃない!(≒自分はそうじゃない!)」と反論することで、その後ろめたさを払拭しようとしているのです(私はそうでした)。

 

"Not All Men"という言葉をご存知でしょうか。ご存知でしたら、それの女性版がこちらの現象だと思っていただければ分かりやすいかと思います。もちろん、中には本当にカンタさんが「日本人女性がみんな白人男性に群がっている」と思っていると読み取った方もいるかもしれませんが…。

2.自分の「外見で他人の価値を判断する」という性質の浅はかさが恥ずかしい
1に通ずるものがありますが、私は割とメンクイというか、外見が好きじゃないと相手を好きになれないという性質があります。そして、私自身それはあまりいい性質ではないと思っています。日本人外国人は関係のない話なので、今回の話とは違う話なのですが、カンタさんのツイートによって、私の中にある「メンクイ」という性質に対する後ろめたさが間接的に思い起こされ、恥ずかしくなり、それが怒りに転じているように思いました。理不尽ですが、カンタさんのツイートの趣旨にはあまり関係のないところで、勝手に傷ついてしまっていたようです。

3.シチュエーションが理解できなくて誤解してしまった
カンタさんの言う「白人男性に群がる日本人女性」という図は、そういう場面を目撃した人でないとピンとこないのではないかと思います。実際私も始めはピンと来ず、「たまたま好きになった人が白人男性だった」「白人男性が好みである」「白人男性と付き合うことがステータスだと思っている」などがごっちゃになってしまい、一瞬全て否定されているのかと思ってしまいました。

その後、後続のツイートを拝見して、2番目を過激にした感じの人と3番目が該当するのかなと解釈しました。ただ、世の中には抜いた刀を鞘に戻すのが苦手な質の人もいるので、後続ツイートを読んでも、うまく怒りをおさめられず、それをカンタさんにぶつけてしまった、という人もいるのかなと思います。もしくは、最初のツイートしか読んでいない人もいるかもしれません(これはどうしようもありませんが…)。

4.もし好きになった相手が白人男性だったら、と想像して勝手に傷ついた
もし好きになった相手が白人男性だったとき、相手や周囲に軽薄だと思われてしまうのかと想像すると、苦しい気持ちになりました。もちろん、そのような状況はカンタさんの意図するところではない、というよりむしろ、そのような状況を避けるためにも、白人男性というだけで群がるのをやめてほしいという趣旨であることは理解しています。

ただ、1つ目のツイートを拝見したときによぎったその想像により発生したダメージを、頭では処理できても心では処理できなかったり、「誤解を受ける可能性がある」という現実を受け入れたくなくて、それが怒りに繋がったということはあるのかなと思いました。それはカンタさんに対してぶつけるものではなく、軽薄な女性に対してぶつけるべきものなのですが、怒りを上手く整理できていない場合、誤ってカンタさんにぶつけてしまった、ということはあるような気がしました。

5.日頃から男性に対するルサンチマンが溜まっており、それがカンタさんのツイートきっかけで爆発してしまった
度重なる強姦事件の不起訴処分だったり、医学部の不正入試だったり、虐待事件におけるダブスタだったり、最近男尊女卑が露見する事件が多く、私の中には怒りと失望と恨みが溜まってしまっています。

そこにカンタさんのツイートがぶつかってしまい、パンパンになった風船に最後のひと吹きを入れるが如く、「それも私(女性)が悪いって言いたいのか!」と爆発してしまいました。私は直接カンタさんにリプライを飛ばしていたわけではなく、1人で勝手にスマホの前で怒っていただけでしたが…。ある種の逆ギレと言ってもいいかもしれません。

実際のところ、日本人女性のその行動の原因が全て、本人だけにあるとは思ってはいませんが、だからといって女性が悪くないという話にはなりません。それに私は、20歳過ぎたら自分の性質の責任は自分で取らなければならないという思想の持ち主なので、もし仮に自分が白人男性にホイホイついていく性質だったとして、それを環境や文化のせいにするのはお門違いだと思っています。20歳超えたら、直すべきところは自分で気づいて直していけると思うので…。

ただ、文化や境遇についての議論が不要ということではなく、それは自分より下の世代がより生きやすくするために必要なものではないかと思っています。
今回、カンタさんのツイートが攻撃の対象となってしまったことで、議論の機会が失われてしまったことは残念に思います。

【まとめ】
ここまで書いてきたとおり、わたしの怒りの原因は、必ずしもカンタさんのツイートに直接紐付いているわけではありませんでした。そして、おそらくそういう人は少なくないんじゃないかと思っています。

時間をかけて分解した結果、上記のようにきれいに(?)まとまっていますが、実際には上記全てが一度に発生するので、咄嗟に自分が何に対して怒っているのか判断するのは難しいです。例えばある人の怒りは1〜5全てに起因するものであるのに、その人が言語化できたのが5だけだったりすると、それに対する正式な反論をカンタさんから受け取ったとしても、1〜4が解消されないので、なんとなくすっきりせず、こじつけて言いがかりのリプライを送ってしまう、などということもあると思います。

ですので、もし理不尽だったり、理解できないリプライが飛んできたとしても、その人は全く関係ないところで怒っているだけかもしれないので、あまり気にされる必要はないのかなと思います。的外れなことを言っていたらすみません。

最後になりましたが、いつもツイートを楽しく拝見しております。今後も変わらず、カンタさんのツイートを楽しみにしております。長々と失礼しました。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

ということですね。

 

本当にありがとうございます。この方にはこの場を借りてもう一度お礼を言わせていただきます。

 

この内容(全部が全部ではないですが)をしっかり伝えきれなかったことを悔やみますが、もう終わったことなので自分の言い分は何も付け加えるつもりはありません。

 

 

自分の語弊や説明不足があるおかげで批判が来る場合、自分の思いを伝え直したくても、どうしても難しいところがあり、このように第3者の方に協力していただけたこと、本当に助かりました。

 

僕がこの騒動の張本人なので、ブログを通してあの騒動に対する言い分などはもう言うつもりはありませんが、あのツイートで傷ついてしまった方、不快に思った方、くどいようですが、申し訳ありませんでした。

 

先ほども書いたように、これからの発信ではより一層気をつけるよう心がけ、精進してまいりますので、これからも何卒よろしくお願い致します。

 

カンタ

 

f:id:kanta-ryugaku:20190328133407j:plain