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【アメリカ留学】現地で口座開設?クレカ?日本のデビットカード?

皆さんこんにちは、カンタです。

 

いつも僕のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

そしてこれからもよろしくお願い致します。

 

今回の記事なんですが、先日ツイッターのDMでこんな質問をいただきました。

 

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この質問の答えは、確かにアメリカ留学生にも有益でタメになるかと思いましたので、記事にすることにしました!

 

多くの留学生を含め、現地の人も利用している大手の銀行なども、詳しく綴っていこうと思います。

 

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アメリカの大手銀行まとめ

Bank of America

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WELLS FARGO

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Union Bank

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JP Morgan Chase & Co

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Citigroup 

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と、深堀していくともっと出てくると思いますが、主に現地の方が利用している銀行というのはこれらになります。

 

英語にはなりますが、アメリカの大手銀行を紹介している海外のサイトを見つけてきましたので、リンクをここに貼っておきます。

www.worldatlas.com

 

留学生はアメリカで口座開設するべきなのか

ということですが、これは留学する期間によると思います。

 

個人的に思うのは、3ヶ月以内の留学なら特に口座を開設する必要はないかと思っており、結局日本に帰ると使うことはできないので、無難にプリペイドカードや日本のクレカを使うのが無難のような気がします。

 

が、それ以上の期間を滞在する場合は、やはり開設することをオススメします。

 

というのも、アメリカのクレカ・デビットカードを持っていないと、特定のアプリを使用することができなかったり、飲食店でもたまに支払うことができなかったりするんですよね。

 

例えば、過去の記事(アメリカで役立つアプリ一覧)でも紹介した "Venmo" というアプリ。

このアプリは気軽に友人館の間でオンライン送金が可能になるので、現地の人でもよく利用している方が多いのですが、日本のカードだと登録することができないので、不便なんですよね。

 

ローカルなレストランでもアメリカのカードしか支払いを認めていないということもしばしばあるので、滞在期間が長ければ長いほど、持っていて損はしないのかもしれません。

 

僕が普段愛用しているアメリカのデビットカードを紹介

僕は "Bank of America" の口座を持っています。

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渡米後1ヶ月ほどで、ホストファミリーのお父さんに近所の銀行に連れて行ってもらい、即開設致しました。というのも、その時点で長期的に滞在することが決まってたので、僕自身開設する必要があったんですよね。

 

この銀行を選んだ理由は特になく、他の大手の会社ともさほど変わらないかと思いますので、近所にある銀行ならどこでもいいかと思います。

 

口座の開設はとても簡単で、店内に入り、担当の銀行員に口座を開設したい旨を伝えると、その場で手続きを進めてくれるので、その日のうちにカードを受け取り利用し始めることが可能です。

 

が、こればかりは一人で全てするのは難しいかと思うので、留学先の生活に慣れるまではホームステイを選択することをオススメします。

 

頼めば銀行の開設も親身に手伝ってくれると思うので、やっぱり大変心強いですよね。

(アタリ・ハズレがあるのは仕方ないですが・・・)

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僕が愛用している日本のデビットカードを紹介

僕は "キャッシュパスポート" というカードを愛用しています。

 

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これは本当にオススメします。申し込みも簡単にできるので、強く強くオススメします。

 

このカードには様々なメリットがあり、日本からの送金も迅速で、カスタマーサポートも24時間日本語で対応してくれます。

 

日本からの送金手数料はその時の為替レートによって変わってくるために、一概には言えませんので、下記の公式サイトのリンクから調べていただけると、幸いです。

https://www.jpcashpassport.jp/

 

24時間カスタマーサービスが対応しているという点は本当に心強く、次の項目で詳しく綴りますが、仮に盗難に遭ったり、紛失させてしまっても何の問題もなく迅速に対応してくれます。

 

盗難・紛失させてしまった時にすべき事

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という事ですが、面白いことに今朝、見事に車上荒らしに遭い、財布ごと盗まれました(笑)

 

アメリカでは車上荒らしなんて頻繁にあります。高級住宅街とか全く関係ないんですよね。盗む奴は場所関係なく、足を運び、目をつけた車を荒らすんですから。

 

で、財布を盗まれた時、紛失させてしまった時にまずしないといけないのはカードを止めるということですよね。じゃないと盗んだ奴にどんどん使われちゃいますからね。

 

例えば、Bank of Americaのカードを持っているのなら、最寄りの支店に行って盗難・紛失させたことを伝え、代わりの一時的なカードを作ってもらうように尋ねます。

 

その手続きはとても簡単で、今回の僕の場合だと30分で終わり、その場で受け取りました。新しいカードは遅くても1週間以内に家に届けてくれるということです。

 

その一時的にもらったカードは元々あったカードとリンクさせることができるので、お金はもちろん入っています。生活に困ることもありませんね。

 

続いてキャッシュパスポートの場合ですが、これはキャッシュパスポートの公式サイトに行き、24時間サポートの電話カスタマーサービスに連絡する必要があります。

 

日本語スタッフも用意されており、誰でも簡単にコミュニケーションを取ることが出来ます。今回の僕の場合だと、盗まれたカードを即座にロックしてもらい、そして事前にメインのカードと一緒に渡されていたスペアのカードをアクティブ化してもらいました。

 

このスペアのカードもメインのカードとリンクされるので、中に入ってるお金を問題なく使用することが可能です。電話して10分ほどで完了しました。とても迅速で対応も丁寧で、本当に助かりました。

 

なので今朝車上荒らしに遭った僕ですが、財布は無くしたものの、今は特に何の問題もなく、いつも通りの生活を送ることが出来るんですよね。

 

やはり「日本語で」「24時間対応」というのが本当に助かりました。

 

留学や長期滞在を控えてる方は、ぜひこの "キャッシュパスポート" を利用することを強くオススメ致します。

 

ちなみにこのキャッシュパスポートはアメリカだけでなく様々な国でも対応しているので、気になる方はぜひ先ほど貼った公式サイトのリンクから確認してみてください。

 

最後に

今回タイムリーで車上荒らしに遭ったので付け加えて言いたいのですが、海外に生活していると、ランダムに予期できないことが頻繁に起こります。

 

そんな時に大事になってくるのは "思考の転換" です。

 

何か落ち込むことが起き続けても、周りには励ましてくれる方がいたり、その負の出来事のおかげで、気づくことってたくさんありますよね。

 

そうやって無理やり考え方を変えることが、海外で生活するにおいてはとても大事になってくることだと思っています。ストレスを溜めすぎると終いにはパンクするので。

 

なので、負の連鎖でも、決して落ち込むことなく、前を向き続けましょう。

 

いつかは必ず良いことがやってきます!!!

 

では、今日の記事はこの辺りで!

 

ピースアウト!

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プロフィール
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