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【留学】僕がアメリカの大学に進学した2つの理由

おはようございます。カンタです!

 

いつも僕のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

そしてこれからもよろしくお願い致します。

 

  今日は僕が「高校を卒業してすぐに何でアメリカの大学に進学したのか。」をテーマに書いていきたいと思っていて

 

この記事は、数日前に投稿した「アメリカを留学先として選んだ理由」と少し似てくることがあるかと思いますが、最後まで読んでいただけると幸いです。

 

 

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僕がアメリカの大学に進学した2つの理由

僕はアメリカの大学に進学することを高校2年生の時に決断致しました。

 

理由は大きく分けて3つあるので、詳しく掘っていこうと思います。

 

1つ目の理由はシンプルですね。

 

それは "英語を話せるようになりたかったから" なんですよね。

 

「日本の大学に入学して留学プログラムを通して行けばいいんじゃないの?」

とおっしゃる方も中におられるかと思います。

 

が、僕は1年や2年の留学じゃ英会話力を上げることは不可能だということに気づいていました。そもそも、言語学的に、日本語の舌の使い方と英語の舌の使い方、また発声方法など大きく変わってくるので、短期間で英語を話せるようになるのは無理なんですよね。

 

これは厳しいことを言ってるようですが、現実はそうなのです。

 

なので僕からすると、日本の大学からプログラムを通して留学するという手段はかなり遠回りのように思えていました。

 

実際に、僕の短期留学生の友人で22〜24歳の時点で日本の大学を辞め、アメリカの大学へ少し遅れて入学するという方を何人も見てきました。

 

彼らは口を揃えて「アメリカの大学に入学しておけばよかった..」と言っていました。

 

もちろんアメリカの大学へ進学するというのは莫大な費用がかかるので、僕はすごい環境に恵まれており、親の助けがあって初めてある選択肢ですよね。

 

なので、本当に日々感謝の気持ちしかありません。本当に恵まれてますよね。

 

2つめの理由は "自分に自信がなかった" からです。

 

というのも、僕はとにかく自分に自信がなかった。

 

これは、自己肯定感が低かったという意味ではなく

 

日本の大学に進学して果たして自分は成長できるのか?と、高校に通いながら、毎日のように自問自答していました。

 

僕は意外かもしれませんが、流されやすい性格で、日本の文系大学に進学すると、恐らくバイト漬けで刺激のない毎日を送っていたかと思うんですよね。

 

これは文系の大学生を馬鹿にしてるわけではなく、ましてや人それぞれで、勉強熱心な学生もたくさんいるのは存じておりますので、あくまで僕の個人的な話だと捉えていただきたいのですが、僕はとにかく流されていく未来しか見えなかったんですよね。

 

そして、以下の写真のように、定期的で開催される飲み会やよくあるサークルの集まりに何の魅力も感じなかった。

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僕からすると、大学生の飲み会なんて時間の無駄でしかないことに、高2の時点で気づいてたんですよね。最初から楽しめない時間なんて無駄でしかないということです。

 

もちろん、家族を始め、中学や高校でずっと仲の良かった友人と離れることは寂しいのだけど、それ以上に自分を高めるために環境を無理やり変えるという選択をしたわけです。

 

"環境を変えると人間は変わる"

これは間違いない。

 

厳しい環境に無理やり自分を放り込むことで、もうやるしかない状態に持って行ったわけですね。案の定、すごい毎日大変です(笑)

そのおかげもあり、毎日が充実しており、本当に楽しい人生を送れています!

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後悔しているのか?

全く後悔しておりません。

これはご存知の方も多いかと思うのですが、僕は20歳で円形脱毛症になったんですよね。それでも僕は全く後悔していない。むしろアメリカの大学に進学して本当に良かったと思っています。

理由は簡単ですよね。

 

だって

 

毎日が楽しすぎるから、後悔する理由がないんですよね。

 

毎日が新しいことの連続で、決して飽きることがない。

 

コーラを一つ頼むにしても英語。引っ越しの手続きをするのも全て一人で全て英語。

 

毎日が試練の連続で本当に生き甲斐のある生活を送っています。

もちろん辛いことはたくさんありました。た〜〜〜〜くさんありました。

 

が、それを勝る刺激、経験をたくさんさせてもらってるので、やはり後悔は全くしていませんね。

 

でも過去の記事でも書いたように、留学には向き不向きがあると思っていて、決して無理をすることが良いというわけでは無く、おそらく僕の性格が海外に合っていただけなんだと思います。

 

仮に将来読者の方が留学を考えており、留学先で精神的にキツくなったのなら、健康第一なので、ご自身のお身体を第一に考えることがベストだと思います。

 

まとめ

最後に、これは何度も言いますが、今僕が留学できているのは間違いなく親のおかげなので、本当に感謝しかないです。読者の方で親御さんのお金で留学をさせてもらっている方がいるのなら、日々感謝の気持ちは絶対忘れないようにしていただきたいです!

 

では、今回の記事はこの辺りで。また明日の記事で会いましょう。

 

ピースアウト!

 

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