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【アメリカ留学】僕がアメリカ留学してよかったと思うこと

皆さんこんにちは、カンタです。

 

いつも僕のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

そしてこれからもよろしくお願い致します。

 

僕は本当にアメリカに留学してよかったと思っています。

 

この2年間色々なことがありましたけど、過去に戻りたいとは一度も思ったことがなく

 

毎日を必死に生きてるので "今この瞬間" を全力で楽しめています。

 

そこで今回の記事では僕が思うアメリカに留学してよかったなぁと思う店、またアメリカ関係なく、留学してよかったなぁと思う点を綴っていこうと思います。

 

 

 

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アメリカに留学してよかったと思うこと

僕がアメリカに留学して実際によかったと思うことは、小さいことまで書き出すとキリがない気もするので大きく2つの点に分けていこうと思います。

 

人種の多様性

やはりアメリカ合衆国

"人種のサラダボウル" と言われることもあり、移民が集合して成り立っている国なので、多様性というものは物凄いです。

 

僕が留学しているカリフォルニア州は比較的リベラルな地域で、アジア人留学生もいれば、ヨーロッパからの留学生、さらにはアフリカからの留学生もたくさんいます。

 

そのような環境で生活することの何がいいか、と言いますと

 

”あなたの視野が確実に広がる” ということですよね。

 

日本で当たり前の文化が世界では当たり前の文化じゃないので、様々な国籍の友人をたくさん作ることで、その友人の母国の文化を吸収できるわけですよね。

 

「店員がAirpodsつけながら接客している」ということも

 

「知らない相手でも、すれ違いざまにニコってする」ということも

 

移民が集合したことで成り立った個性的な文化だと思うんですよね。

 

そして、多様性のおかげで様々な人種の友人とたくさん友達になることで、世界中に友人を作ることができるんですよね。これだけは本当に貴重なことだと思っていて、将来大人になった時に旅行に行った際にも、その友人と再会することが旅行の楽しみの1つにもなりますよね。

 

僕も実際オーストラリアに一人友人がいて、彼だけのためにオーストラリアに旅行し、宿まで用意してもらい、大変楽しい時間を過ごしたことがあるんです。

 

アメリカの留学生はアジア人だけじゃないので、世界中からやってきますよね。

そのメリットを利用して、世界中に友人ができることで、あなたの人生の質が上がることは間違いないことだと思っています :)

 

アメリカ英語が学べる

ということですが、正直これには賛否両論があると思っていて

 

必ずしもアメリカ英語が正義ということは決してないので、誤解は招きたくないんですが僕個人としてはアメリカ英語を学びたいという強い思いがありました。

 

というのも、アメリカはやはり世界を代表する国でその本場で使われている英語を生で、直接学びたかったんですよね。

 

ヨーロッパ留学もオーストラリア留学も東南アジア留学も全く問題ないとは思うんですが、やはり強いアクセントがある。

 

イギリス英語とアメリカ英語は似てるようで全く違うし、英語の言い回しなども変わってきます。

 

例えばイギリスではサッカーのことを "football" というのに対し

アメリカでは "soccer" というんですよね

 

このように大きく変わってくる。

 

オーストラリア英語も極端に変わってきて、特に目立つのがアクセントと発音。

 

カタカナ表記になってしまい申し訳ないのですが、

 

オーストラリアでは "Day" の発音が "ダイ" となる。

だから "Monday" の発音は "マンデイ" ではなく "マンダイ" となるんですよね。

 

このような点を踏まえて僕が考えたのは、もし将来甘い道ではないけれど仮にアメリカで働く機会を得れたとして、アメリカ英語を学んでいなかったらどこかで苦労するところはあるだろうな、と考えたわけです。

 

もちろん、英語は英語なので全然通じますし、逆にイギリスではアメリカ英語がバカにされてるということもあります。

 

がしかし、やはり将来あなたがアメリカで働きたいと少しでも思っているのなら、アメリカの本場のネイティブ英語というものを学んでいるのと学んでいないのとで大きく変わってくると思うんですよね。

 

以上この2点が僕が思うアメリカに留学してよかったと思っていることになります。

 

 

 

なぜ僕はアメリカを選んだのか

ということですが、申し訳ないです。最初に少し言っちゃいましたよね。

 

僕がアメリカを選んだ理由というのは、やはり本場のアメリカ英語と他国の英語とでは大きな違いがあるのは事実で

 

将来運よくアメリカで職を得れた時に根本的なアクセントや発音から学びなおすのは効率が悪いと思っていたからなんですよね。

 

英語は他の言語に比べて簡単だとおっしゃる方もおられますが、やはり母国語ではないことは確かで苦労するのは間違いないので

 

だったら最初からアメリカ英語を学んでやろうと思った次第です。

 

最後に

最後にはなりましたが、僕がいつも言ってるように留学ができるのは親御様のおかげなので、感謝の気持ちだけは本当に忘れないでいただきたいです。

 

何事も当たり前だと思ってはいけないですよね。留学したくてもできない人の方が世界中には溢れています。その中で留学をさせてもらえるということは、本当にすごいことなので日々小さなことでも感謝の気持ちを忘れないでいただきたいです!

 

では、今回の記事はこの辺りで。また明日の記事で会いましょう。

 

ピースアウト!

 

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