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【留学斡旋会社の実態】僕が留学斡旋会社をオススメしない理由

皆さんこんにちは、カンタです。

 

いつも僕のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

そしてこれからもよろしくお願い致します。

 

今回の記事ですが、割とタブーなことを書いていこうと思っていて

 

というのも、正直ツイッター内ではこのテーマを避けるようにしていたんですよね。

 

理由はシンプルで、これから留学を考えている方で仮にすでに留学斡旋会社を通して手続きを進めている方が不快な思いをする可能性があるからです。

 

なので、誰でも目に入ってしまうツイートではなくブログで僕の思いを綴っていこうと思います。

 

留学斡旋会社はぼったくり

ということですが、留学斡旋会社がやってることって一歩間違えるとヤクザみたいなものなんですよね。

 

留学前の人間って現地の情報もビザ関係も費用に関しても全くの無知なわけですよね。

なので留学斡旋会社が提示する費用が妥当なものだと錯覚してしまうわけです。

 

金額を提示され「え、高い!」と思って別の会社に問いかけてもほぼ同じ値段。

 

結局は心が折れて大金を払って頼むという方が、やはりツイッターを見てても多い気がします。

 

「それがビジネスの形だろ!」と仰られる方もいると思います。

それは確かにそうなんですが、僕はあの人たちがやってる事と金額が全く見合っていないと感じるのです。

 

僕はアメリカに2年前に来ました。渡米前は父親と一緒に何件もの留学斡旋会社を聞いて回りました。直接ね。確か5件ぐらい回ったと思います。

 

その中で「いろいろ聞いたけど、この会社が良さそうだね」ということで、

ある会社に全ての留学手続きをお願いすることにしたんですが、提示された金額が何と30万円。が、その頃には正直もう手遅れで自分だけで手続きを進めるとワンチャン入学に間に合わなかったりもしたのでしっかり30万払ってもらい、依頼することにしました。

 

その30万円は僕がバイトして貯めていたお金を使ったわけなんですけど、やっぱり異常に高いですよね。

 

ツイートでも言いましたが、例えるなら

”うまい棒の価値を知らない外国人の方にうまい棒を1000円で売っている” ようなものだと思っていて、留学斡旋会社に頼むような方っていうのはみなさん無知なんですよね。これは残念ながら僕も含めてです。

 

じゃあ実際に彼らがその30万円を受け取って何をしてくれたか紹介していきます。

 

あの人たちってその大金を払って何をしてくれるの?

確かに留学斡旋会社に依頼すると、あなたは何もやらなくていいので本当に楽です。

 

留学斡旋会社がやる事は主に5つあって

・ビザの手続き

・留学先の決断・学校選び

・学校の入学書類作成

・健康診断証明書などの細かい情報記入

・保険の手配

主にこんな感じですね。

 

がしかし、ここにも大きな落とし穴があってこれには気づく方も少ないかと思われるんですが、”留学斡旋会社に勧められた学校・留学斡旋会社が配布してるパンフレットに載ってる学校はあなただけじゃなく他のお客さんにも勧めてる” という事ですね。

 

「え?どういうこと?」って思った方がいらっしゃったら申し訳ないw

 

どういうことかというと、アメリカのいくつかの学校は留学斡旋会社と提携しており太いパイプが繋がってることがよくあります。なので留学斡旋会社側はそのパイプを利用し、そのカレッジに生徒を送りまくるんですよね。

 

その仕組みのおかげで何が起きるかと言うと、現地で大量の日本人留学生に遭遇するわけです。

 

僕は正直、日本人留学生の数は全く関係ないと思っていますが、モチベなどの関係で気にする方は多いのは間違いなくて、そのような形で学校を選ぶと現地についてみると大量の日本人がいる可能性も無きにしも非ずですね。

 

彼らも商売なので、やること全てが人助けというよりもお金のためですね。

当たり前って言われると確かに当たり前かもしれないんですけど。

 

僕には4つ上の姉がいるんですが、約1ヶ月前からオーストラリアに留学をし始めたんですよね。僕は留学斡旋会社を通すのに反対しましたが、結局また通すことにしたみたいで、その会社が案の定ブラックでした(笑)

 

父親の話によると、その会社は「寮は新築」「クラスはビギナーから始まる」と仰ってたみたいなんですが、現地に到着し蓋を返してみるとそれは全くの嘘で、寮は汚いし、学校のレベルは全然ビギナーじゃなかったみたいです。

 

で、面白いのがこれに父親がブチギレて会社にクレームを入れたんですよね。

そうすると会社が90万円の返却 + 姉の帰りのフライトをビジネスクラスにアップグレードするというおもてなしがあったみたいです(笑)

 

まぁすぐさまそんな対応ができるっていうことは素晴らしいと思いますが、相当儲かってる証ですよね。

何でもおかしいなぁと思ったらクレームを入れてみるのもアリかもしれません。

こればかりはクレーマー云々じゃなくて、むしろ理不尽なのは相手の会社側なので(笑)

 

話はちょっと脱線してしまいましたが、僕が言いたいことは彼らが勧める学校は選択しないほうがいい、ということですね。あなたが留学先で日本人留学生の数を気にするならの話なんですけどね。

 

自分で手続きって簡単なの?

先ほども書きましたが、確かに会社に依頼すると全てやってくれます。

ボーッとしてても気づいた時には「入学準備ができました」なんていう状態です。

やっぱり本当に助かるのは間違い無いんですけど、その為の費用は高いですよっていよ話です。

 

じゃあ自分一人で彼らがやってることが出来るんでしょうか?

 

ビザの手続きや、入学に必要な書類の記入ははっきり言って面倒臭いのは確かですが

彼らが請求してくるお金と見合ってるかと言われると、実はそうではないと思っていて、自分一人でやってる方なんて僕の周りにたくさんいます。

 

僕は会社に頼みましたが、今思うと自分でできたなぁと実感しております。

 

今の時代、ありがたいことに調べたら何でもでてくるんですよね。

 

特に最強だと思うのがツイッター。ツイッターはロボットが呟いてるわけじゃなく、人間なのでリアルな情報がゴロゴロと転がってるわけです。

 

フォロワーが多い人っていうのは信ぴょう性も強いと思うので、そういう方が発信してる情報を参考にするのもいいかもしれません。中には僕のようにDMを解放して質問を受け付けている方もいらっしゃると思うので、有効活用するべきだと思います。

 

僕自身も引き続きTwitter (@theonlyonekanta) で質問を受け付けてますので、遠慮なくしていただいて構いません。

 

それは今回の記事はこの辺りで。また明日の記事で会いましょう。

 

ピースアウト!

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