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【アメリカの恋愛】知っておくと得をする!アメリカの恋愛文化

みなさんこんにちは、カンタです。

 

いつも僕のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

そしてこれからもよろしくお願い致します。

 

さて、今回の記事のトピックは "アメリカの恋愛文化" です。

 

と、いうのも日本とアメリカで恋愛文化って大きく変わってくるんですよね。

僕自身、留学当初にそれを知らずにいたので恥ずかしい思いをしたこともあります。

今回はそんな経験も踏まえて記事を書いていこうと思います。

 

 

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①アメリカには告白文化がない?

についてですが、結論から先に言うと日本のように「好きです。」と伝えて付き合い始めるのは幼稚園児までらしいです。これは僕の実体験も兼ねてシェアするのですが、ネイティブの友人も言っていました。

 

渡米して約3ヶ月が経った頃、クラスで知り合ったアメリカ人の女の子に好意を抱いていて、よく二人で遊んだりしてたので、そろそろ思いを伝えるか..ということで "告白"したんですよね。"I like you" って。

 

そうすると、反応が全くなく、気づいたらインスタのフォローまで外されていました。これめっちゃ恥ずかしくて悲しいんですけど、今はもう気にしてないので正直にシェアしてます(笑)

 

日本でごく普通のことが、こっちだと大きく違うことってやっぱりたくさんあってこれもその一つなんですよね。

と言っても、日本育ちの方でこのような常識を知ってる方って少ないと思うので、今こういう形でブログを通して発信できてることを嬉しく思います。

 

②じゃあどうやって付き合い始めるの?

じゃあ、どうやって付き合うんでしょうかね。

個人的な話になって申し訳ないのですが、僕自身過去に2人の外国人の女の子と付き合ったことがあるんですよね。今振り返ってみると、確かに告白なんてしてなかったんですよ。

 

やっぱりアメリカには特有のルールがあったりするんです。

 

・デーティング期間(ステップ1)

・デーティング期間(ステップ2)

・デーティング期間(ファイナルステップ)

 

こんな感じです。って言ってもわけわからないと思うので詳しく掘っていきます。

 

デーティング期間っていうのは、なんていうかな....

簡単にいうと”お互いを知る期間” とでも言っておきましょうか。

でもそれもしっかりレベル分けされてるんですよね。

これ本当に説明が難しくてヘタクソで申し訳ないんですけど(汗)

 

まず、デーティング期間(ステップ1)についてですが、この期間はお互いの仲を深めていく期間です。と、いうのも最初は共通の友人と一緒に遊んだり、学校で一緒にランチを食べたり、とかそんな感じです。つまりは "お互いを知る期間" ですよね。

これは日本もさほど変わらないと思います。

 

次にデーティング期間(ステップ2)ですが、

この期間はデーティング期間(ステップ1)よりも多く”二人で遊ぶ回数”を増やします。どんどん二人で遊びに出かけます。映画に誘ったり、一緒に勉強したり、ビーチに連れて行って夕日を見ながらアイスクリーム食べたりって感じですね。(元カノのこと思い出してきて泣きそうw)

 

この期間は男性側から誘いまくる感じですね。相手からの誘いをずっと待つんじゃなくて自分から行動に移す感じです。

でも女性側から遊びに誘っても何の問題もないと思いますので、安心してください。

 

最後にデーティング期間(ファイナルステップ)ですが、このステップに入る直前に男性は頑張らないといけません。

と、いうのも男性が "〆のデート" に誘う必要があるんですよ。

 

"Hi Emma, will you go on a date with me this weekend?"

なぁエマ、今週末デート行ってくれる?

 

というように女の子に尋ねるんですよね。そこで女の子からOKもらうとデートに出かける。デーティング期間(ステップ2)の延長線上みたいなものですが、服はちょっとかっこよく身だしなみも整えて、ちょっと高いレストランとかに連れて行くことが多いです。

 

これはネイティブの子から聞いたんですが、若い子(高校生)でも全く同じことをやってるみたいですね。高校生は金欠のはずなのに大変ですよねw

ちなみにですが、このデーティング期間(ファイナルステップ)ではキスをすることもあります。キスができるとめっちゃいいサインです。

 

そして、デートに二人で出かけ、順調に終えるともう二人は付き合い始めたみたいな感じになるんですよね。ちょっとこの辺本当にややこしいんですけど。

 

”僕らって付き合ってるのかな?” と尋ね合うこともしばしばあるみたいですね。

 

というよりも、"Will you go on a date with me?" の問いかけにOKをもらえる時点でその子はあなたに好意があるのです。

 

たまに "Can I call you my girlfriend?" とデーティング期間(ファイナルステップ)でのデート後に聞く男性の方もいるみたいですね。正直僕もその辺りはよくわからないですが、"I like you" はマジでやめてください。僕のような被害者はもう出したくないのでw

 

なので、付き合い始めた記念日っていうのはなんて言うんですかね、お互いが確かめ合って付き合ってることを確信した瞬間のことを言いますね。

 

"I love you" は容易く使ったらダメ?

 

結論から先に言うとダメですね。これを知らなかったら本当に恥をかきます。

鼻で笑われるし馬鹿にされますね。

"I love you" という表現は実は結構重くて、本当に愛し合ってる関係じゃないと使わないんですよね。付き合って数ヶ月で愛し合ってるわけないですよね。愛し合ってるけど愛し合ってないですよね(僕の言いたいことが分かったら嬉しいw)。

 

なので付き合っていても最初は、

"I love you" は使わずに、代わりに "I really like you" とか "I like you a lot" とか言いますね。あとは名前呼びじゃなくて "babe (ベイブ)" って呼んだりするのもいいかもです。

 

どれぐらいの期間を経て "I love you" と言い合えるのかは人によると思うので断言はできません。僕の場合だと付き合って4ヶ月ぐらいだったかな。それぐらいだった気がします。「え、早くね?」って思う方もいると思います。なのでやっぱりこれは人それぞれなんじゃないかなって思います。

 

ここで面白いのが、一度 "I love you" と言い合ってしまうと一気にハードルが下がって当たり前のように毎日言う必要があります。

 

電話して切る前に "I love you"

メールでおやすみって言う前に "I love you"

仕事に出かけるときに "I love you"

 

本当にこんな感じです。僕も過去に一度だけ "I love you" って言う前に電話を切っちゃって

「言い忘れてる」って言われてかけ直された事までありますw

 

なので、もし外国人の方と付き合う機会がありましたら、その辺りは慎重に行ったほうがいいかもしれませんね。"I love you" と言う機会が早すぎてもドン引きされますし、遅すぎると不審に思われたりするので、相手を伺いながらタイミングを見極めるのがいいと思います。

 

追記: 引用RTで意見をいただいたのですが、アメリカ人の男性でもすぐに "I love you" を使うことはあるみたいですね。一人の方から貴重な意見をいただきました。

僕自身、僕の年代のネイティブの友人に聞いても一人もそんな方はいなかったので勉強になりましたが、色々な方の意見や実体験を聞くとやはり "I love you" は軽い表現ではないように感じます。

 

加えて、NYC在住の方から指摘を受け、NYCではぼくが書いたような内容の流れに至らないみたいです。主語を大きくしてしまい、申し訳ありませんでした。

ではでは、今回の記事はこの辺で。

 

少しでもこの記事が役に立てたのなら幸いです。

 

ピースアウト!

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