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【ネイティブ】現留学生が教える!外国人の友人の作り方

皆さんこんばんは、カンタです。

 

いつも僕のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

毎日おかげさまでツイッターの方でDMをたくさんいただいてまして、質問に回答することで、僕が何らかの形で人の役に立ててるという自己肯定がブログ活動のモチベに繋がっておりますので、本当に感謝しております。いつでも遠慮なく質問してくださいね。

 

これからも応援の方、よろしくお願い致します。

 

そして、今回はおそらく過去で一番リクエストの多かったテーマ

"外国人の友人の作り方" というものを書いていきたいと思います。

正直このテーマは書き進めていくのが難しく、躊躇していたところはあるんですが...F*ck it! (やっちまおうw)

 

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〜目次〜

・外国人の友人を作る上でのアドバイス

・日本でも十分作れる?

・英語力が低くても大丈夫?

 

まずはじめに、過去記事でも書いたように僕は19歳の時に単身でシアトルまで留学し家族はもちろん知り合いなんて一人もいなかったんですよね。

 

でも留学してから1〜2週間後にはすでに外国人の友人を作ることができていました。

そこで僕なりに考えてみた結果、外国人の友人を作る上で3つほどポイントがあるのかなって思います。

 

シャイにならない

まずこれがやっぱり一番のポイントになってくるんじゃないかな?

でも同時に一番難しいところでもある気がしますね。

だってシャイって性格上の問題だから、どうしようもないよ!って思う方だってきっといますよね。僕だって高校生の時、クラス替えしたばかりで、前出て一人ずつ自己紹介するやつクッソ嫌でしたよw 

 

でも、でも、でも、やっぱりシャイになってると外国人の友人はできないんじゃないかな...。ここは大前提な気がする。

 

例えば、アメリカと日本だったら文化が大きく違うくて、アメリカでシャイの方って実は日本に比べて本当に少ない気がします。授業中はみんな本当に能動的に発言するし、何なら見知らぬ人と道端で会話したりもするんですよね。

 

なので極端に恥ずかしがり屋だと、アメリカ人からすると「あれ...もしかして僕(私)のことに興味がないのかな...」なんて思っちゃうわけですよ。友人を作りたいはずなのに、真逆のことを感じさせてしまうのって何かちょっと勿体無いですよね。

 

でも、どうしてもシャイは治らない!って方にも実は裏技があるのです。それが次のポイント。

 

自己紹介はしっかりする

英会話において、自己紹介は本当に大事です。むしろ自己紹介を怠ったら失礼だと思われることもあります。(これは日本でも同じか)

 

自己紹介って言っても、自分の生年月日や趣味などを一気に言うわけではなくてカジュアルに、"Hi I'm Kanta, nice to meet you." って言うだけで握手も一緒に。そこが全ての始まりになり、”どこから来たの?” とか "アメリカのどこが好き?" という風に会話が弾んでくるわけなんです。

 

相手もあなたが日本出身とわかると

"マジ?それ最高にクールだね。" とか "えー日本か!いつか行ってみたいなぁ" なんてこと言ってくれますよ。あなたがどれだけシャイでも自己紹介を徹底すると、あなたが気づいてないうちに既に会話は成立しているのです。(みんな頑張ろう!)

 

"I'm sorry" を過剰に使わない

僕からの最後のアドバイスは、"I'm sorry" を過剰に使わないということなんですが

どういうことかというと、"I'm sorry" って基本本当に自分が悪いことをした時にしか使わないんですよね。もちろんあなたが本当に何か失礼なことをした時は使う必要がありますが、そこまで大きい問題じゃない時は "my bad" (I'm sorryのもっとカジュアルな形) で済ませることが多いですね。

カジュアルに関係を築いていきたいのに、小さなことで "I'm sorry" を過剰に使ってしまうとどうしても距離が近くなるのが遅れる気がします。

"I'm sorry" の代わりに"my bad" を使ってみるといいかも!

 

 

では次に


"外国人の友人は日本でも作れる?"

 

ということですが、僕はそれは可能だと思っています。なぜかというと日本って世界的に見ても魅力的な国で、いつかは旅行して見たいっていう外国人の方が大勢いるんですよね。

 

そんな日本には大勢の観光客や外国人留学生がいますよね。これは都会のみならず、多少田舎であったとしても。

 

そんな彼らに思い切って話しかけてみるわけです。これってよっぽど失礼なことを言わない限り、僕は何でもいいと思っています。相手のファッションを褒めてみる、とかね。

 

ただ、当たり前ですが人によって嫌がる方ももちろんいるので、引き際はしっかりしたほうがいいです。

①でも言ったように、ここでも勇気を振り絞って話しかけるのがポイントですね!

 

では、最後に

 

”英語力がなくても外国人の友人は作れる?”

 

ということですが、先に結論から言っておくと、作れます。

 

英語力と言ってしまうとちょっとわかりづらいので、具体的にいうと中学3年生レベルの英語力があれば日常会話は成立すると思ってます。

 

簡単にいうと英文法の基礎や単語を徹底しておけば、「何言ってるんだこの人...」状態にはならないと思います。流暢かどうかはまた別の話になるのでここでは避けますが。

 

なので、あなたが英語力に自信がなくてもきっと大丈夫です。「どうせ僕(私)の英語力なんて...」とか思わずに自信持って気楽にやっていきましょう :)

 

  • 〜外国人の友人を作る上でのポイントまとめ〜
  • ①シャイにならずに積極的で
  • ②自己紹介はしっかりしよう
  • ③"I'm sorry" は過剰に使わないこと

 

の以上3点になりますね。この記事が少しでも役に立てれば幸いです。

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最後の最後にちょっと告知ですが、明日の夜にTwitterでプレゼント企画の詳細を説明するのでお楽しみに!!

 

ではまた次の記事でー!ピースアウト!

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