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【集団リンチ】やっぱりアメリカは治安が悪い

こんにちはー!カンタです。

 

ツイッターでアンケートを取った結果、このテーマが一番投票が多かったみたいなのでシェアしていきたいと思います。

 

先にしっかり言っておきたいことがあって、今回の記事に書く内容は全て実話になります。

ただ、僕の友人をリンチしたのは ”たまたま” 黒人だったというだけで

この記事を読んだだけで「うわ!黒人ってやっぱり怖い」ってなるのだけは本当にやめてほしいです。白人でもアジア人でも犯罪を起こしてるやつって山ほどいるし、こういう話に人種は全く関係ないのです。

この実話から起こり得る偏見は本当に避けたいのでよろしくお願いします。

 

 

 

実話のシェア

先ほども言ったように、今から書いていくことは全て実話です。

正直ちょっとデリケートな話題になるので書こうか迷ったのですが、シェアをすることで読者の方が一人でも注意深くなり被害の拡大を防ぐことが一番なので記事にすることにしました。

 

事件の発端は約1年前ぐらいだったと思います。僕とたまに絡むぐらいだった彼ですが事件の夜、友人と一緒に家から車で20分ぐらいのところにある焼肉屋で晩御飯を食べていました。彼は留学に来たばっかりだったみたいで、車も何も持っておらずバスで現地まで行き、帰りもバスで帰ろうと考えていました。

 

そして結局友人と解散したのは23時ぐらいだったそうです。

その日、彼の友人はほとんどパーティに行ってたみたいで、家まで送ってくれる友人がいるわけでもなく23時過ぎとちょっと遅いですが予定通りバスで帰ることにしたみたいです。

彼が乗車したと同時に黒人3人が一緒に乗車してきたらしく、それでも彼は全く気にかけることなく約30分かけて家の近くのバス停まで着きました。

 

すると今度は、彼が降りると同時に黒人3人も同時に降りてきたらしく彼の後を追うように歩いてきました。

バス停から彼の家までの道のりが路地裏に入るところがあるので、電灯が全くなく異常に暗い道があったんですよね。

 

そこに差し掛かった途端に黒人3人に囲まれて

リュックと携帯

を渡すように言われました。金目のものですね。

 

彼はそこで素直に渡さずに、黒人3人に対して抵抗したんですよね。

すると黒人3人は一気に逆上して、彼を殴る蹴るの暴行、言うたら集団リンチですよね。

 

時間帯は夜の12時前、辺りは真っ暗。人通りも少ないところで助けがあるわけもなく、彼は思うがままに一方的に攻撃されました。

 

結果的に彼は "鼻骨折" "顎骨折" "軽い脳震盪" を起こしその場で倒れていたところを近所のおばさんが発見し警察に連絡が入ったそうです。

 

その後、彼はすぐに緊急帰国し手術もして入院したそうなんですが精神的に完全にやられてしまって留学中にも関わらずトラウマでもうアメリカに戻ることができなくなったみたいです。

 

悲しいですが、これ全部実話なんです。

ごく普通の成人男性でもここまで被害に合うわけです。

あの時、もし彼が抵抗せずに素直に渡していたらここまで被害は大きくなかったかもしれません。

 

トラブルを回避するためのアドバイス

この実話から言える、僕から読者の皆さんへのアドバイスとしては

 

夜は少人数で絶対に歩かない

可能なら誰でもいいので友人に送迎を頼む

送迎できる友人がいないのならバスでは無くUber(タクシーみたいなもの)を使う

万一彼のような状況になった時は抵抗しない

 

2年ほど前ですかね、コロンビアでバックパッカーをしていた日本人大学生の方も携帯を奪われ抵抗したところ銃殺されましたよね。

 

冗談抜きで、強盗するような奴は人を傷めることを躊躇しないので素直に相手の言うことを聞くことがベストなんだと思います。

 

この4つのアドバイスを徹底したとしても、いつどこで何が起きるかわからないのが今の時代。特に留学生の方は慣れていない地で生活するわけなので、いつも以上に緊張感を持つことが大事なんじゃないかと思います。

 

”自分の身は自分で守る”

 

ということを忘れないでください。

 

それではもうそろそろ寝ますね。今日もみなさんお疲れ様でした。

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