”僕だからこそ”言える内容をシェアしていきます。

少しでも皆様のお役に立つことが出来れば幸いです。ようこそ僕のブログへ  

【英語学習】アメリカ留学してる僕が教える簡単な英単語暗記法

こんばんは、カンタです。

 

今回の記事は、「どんな形であれ英語を効率良く学びたい」方に向けてになります。

 

 

詳しく、わかりやすく、ポイントを分けて綴っていきたいなと思っております。

 

f:id:kanta-ryugaku:20190302113338j:plain

 

 

 

英単語を暗記する上で絶対にやってはいけないこと

さて、いきなりですが皆さん英単語ってどうやって覚えていますか?

 

小さいメモに書き起こしたり、わからない単語を何往復もしたり。

発声しながらアクセントを確認したり、難しい単語にはチェックをつけたり、と。

 

人によって様々ですよね。

 

”英単語を暗記する方法は人によってそれぞれだから、その人が好きな覚え方にするべきである”

と仰る方もたくさんいますよね。

 

僕もそれには一理あると思うんですが、正直言うと反対派です。

 

僕からすると、それは筋トレに例えると

 

"こうやってベンチやダンベルをあげる方が自分にとっては何となくやりやすい気がする。"って言ってるようなものだと思ってます。

 

筋トレには正しいフォームがあるわけで、それを徹底しないと筋肉の形が汚くなったり、思い通りに筋肉量をあげることができなかったりするんですよね。

 

それと同じで、英単語暗記法にも最善策がちゃんとあるんです。

 

ということで今回は僕がどのようにして英単語を暗記してきたかを書いていきますね。

 

まず

"英単語を暗記するときに絶対やってはいけないこと"

があります。

 

それは、"書いて覚えるのはダメ" ということです。

 

書いて覚えることって実はめちゃめちゃ効率が悪いんですよね。

 

例えば、"apple" と言う単語を覚えるとしましょう。

でもあなたはなかなか覚えることができない。なので自分が満足いくまで書きおろす、とりあえず書きまくるわけですよね。

 

でも、"apple" と言う単語を書いてる間って他の単語のこと見れてますかね?見れるわけないです。書きながら同時に他の単語に目を通すなんて不可能なんですよ。

5回同じ単語を書きまくってる間に2、3ページ進めることができるんですよ。

 

要するに一つの単語に費やす時間とあなたが暗記できる単語の数が全くもって比例していない。

 

効率が悪すぎるわけです。

 

 

僕がオススメする英単語学習法

じゃあ僕が何をしていたか?ですが

 

ひたすら次のページへどんどんどんどんどんどん進めていくわけです。

 

わからない単語が出てきても”チェック”を印としてつけて、止まらずにどんどんどんどん次のページへ進めていくんです。

 

要は、"スピード感" を意識するわけなんですよね。

 

ここで、なぜスピード感を意識するか?と言うことですが

 

速ければ速いほど、目に通せる単語数が増える と言うことです。

 

たまに留学仲間の友人から

「そんな適当にペラペラめくって何の意味もないだろ」と指摘されるんですが、

全く問題ないです(笑)その理由が次のポイントになります。

 

1つ目に僕があげたポイントは速さでしたよね。

 

次のポイントは ”反復” です。

 

スピードを意識して止まらずにまず単語帳を1周するわけです。もちろんスピードを意識するだけで覚えることができる人なんていないです。

 

そのために、次は反復性を意識していくわけです。

 

そしてもう一つ僕が皆さんに是非実行してほしいことがありまして

 

それは ”発声”です。

 

なぜ発声することが重要なのかというと、

”目だけではなくて耳からも覚えることができる”

ということですね。

 

目と同時に耳でも覚える。要するに効率性を意識した結果になっています。

 

ということで、

 

POINT

速さ

反復

発声

 

この3つが絶対に皆さんに取り組んでいただきたい英単語暗記法のポイントになります。

 

基本的にこのやり方でやっていれば最短・最速で覚えることは可能ですが、僕なりに裏技的な工夫もあります。

 

はい、もちろん隠さずにシェアしますよ!

それはどういうものかというと、

 

わからない単語が出てきたらGoogleでイメージ検索して、わかりやすいイメージを単語の横に書く


ということですね。

 

例えば "money" という単語がわからない場合には空いてるスペースに”$”を書くことで

次に反復して戻って来る際にイメージを通して思い出すことができますよね。

 

簡単にいうと、道を覚える感覚です。人間って、道を絵(イメージ)で覚えてますよね。それと全く同じ感覚で英単語にも活用させるわけですね。

 

まとめ

何度も言いますが

速さ

反復

発声

です。よろしくお願いします。

 

では、以上で絶対にやってほしいポイント3つ+ちょっとした裏技の紹介でした。

絶対にやってほしいと言いながらも、やっぱり個人差はあると思うのでこの記事は参考程度でいいと思ってますが少しでも役に立てたのなら嬉しいです。

 

また何か質問などありましたらコメントやツイッターのDM (@theonlyonekanta) からよろしくお願い致します。

 

ピースアウト!

f:id:kanta-ryugaku:20190205024609p:plain