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【留学】アメリカに住んでみて実感した日本の素晴らしさ

皆さんこんにちはー!カンタです。

 

いつも僕のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

そしてこれからもよろしくお願い致します。

 

今回の記事ですが、最近のツイートが予想以上に大きな反響を呼んだので、先月に書いたものをリライトという形で少し編集してもう一度挙げることに致しました。

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はじめに

 

二日前に呟いたツイートが大きな反響を呼び、たくさんの賛成意見もあればたくさんの批判的な意見もいただきました。

 

中には「お前は左翼なだけだろ」とか「典型的なキラキラ留学生の日本批判」というようなコメントまでいただきました。

 

が、正直これは僕が悪いと思っていて、言い訳をしてるわけじゃないんですが

 

文字だけでは伝えることができないものがあり、うまく言語化できなかったことで誤解を招くような言い方をしてしまっていたことを心から反省しております。

 

この場を借りて謝罪するのも間違っているかもしれませんが、申し訳なく思っています。

 

ですが、僕は自分の意見・立ち位置を変えるつもりはありません。

 

僕が言いたいことを本気で伝えるつもりで、呟いていたので

僕があのツイートにかける思いというものは変わりません。

 

「アメリカ人は化粧が濃い」

「整形大国」と仰られていた方がいましたが

 

これは自己肯定感を上げるため・自分のモチベを上げるために行なっていることだと思っていて、「他人からバカにされないように」しているのではないと思うんです。

 

そして、日本の嘲笑文化というものは容姿だけに留まらず行動抑制にもなっていると感じていて

 

例を挙げるならば

「授業中に発言する奴は目立ちたがり」

「英語の発音が上手い子がバカにされる」

「自撮りが痛い」

 

といった理不尽な批判がこの嘲笑文化によって生み出されていると感じています。

 

「アメリカも日本も同じだろ」と仰られた方にお聞きしたいんですが

 

では,

 

何で日本人の方がアメリカやその他海外の国で居心地が良いと口を揃えて仰るんでしょうか?

 

何で個人の自由であるはずの服装や行為を赤の他人が批判するんでしょうか?

 

そして、あの内容のツイートが15万いいねを超えるほど伸びる事自体、疑問に思わないですか。

 

たくさんの日本人の方が度が過ぎた嘲笑文化に不満に思っているという事じゃないのでしょうか。

 

確かに「アメリカでは」という言い方は一概にアメリカ全体を語れるはずもなく、大きな語弊があり本当に申し訳ないと思っています。

 

ですが

 

”仕事など例外はあるけれど、自分さえが自分の行動・容姿を気に入ってるならそれで大丈夫”

 

という文化や雰囲気はアメリカのいいところだと思うんです。

 

500円のTシャツを着ていても、その人が幸せならいいと思うんです。

 

「これは日本の悪いところだから今すぐに変えろ」と僕は言っていたのではなく

 

「これはアメリカのいいところだから日本も真似できるといいね」と伝えてるつもりでした。

 

でも、僕は日本が大好きなんですよ。

 

日本が素晴らしい国というのはツイッターを始めた当初からうるさいように言っていた。

 

日本が大好きだからこそ、日本を客観的に見た時に感じることを発信したいと思っていて、そもそも日本が嫌いなら興味もわかないはずなので静かにアメリカに留まります。

 

前置は長くなりましたが今回の記事では、アメリカに2年間生活してみて僕が確信した

"日本の素晴らしいところ" というものを、改めて綴っていきたいと思います。

 

 

というのも、最近僕のことを知り読者になってくださった方も多いと思いますので、まず先に僕のバックグラウンドを紹介しておきますね。

 バックグラウンド

【2016】高校2年 アメリカの大学へ進学を決意。

【2017】高校卒業と同時にワシントン州・シアトルまで一人で渡米。

【2018】シアトルの雨季(9月〜3月)のおかげで軽い円形脱毛症を発症。

【2018】その年の夏、常夏のカリフォルニア州へ転校を決意。

    車で22時間かけて一人で引っ越し

【2019】現在20歳、カリフォルニアで大学に通っております。

 

という感じです。

 

今現在はアメリカのカリフォルニアで大学に通いつつ一人暮らししてる感じですね。

 

なので日本を離れてから約2年が経ったんですよね。

 

そこで初めて、日本を離れてみて初めて

"アメリカと日本の良いところと悪いところを比較し合える" わけです。

 

たまに留学生や旅行客が、

 

「アメリカ最高!日本はなんでこんなに...」とか

 

「アメリカとか住みにくすぎて今すぐに日本に帰りたい。日本が一番」とか

 

「日本人ってなんで..」

 

だったり、一方的にどちらかを批判してることってよくありますよね。

 

僕は、そうじゃなくて

「日本にもアメリカにも良いところはたくさんあるんだから、良いところを取り合おう」と口酸っぱく言っています。 

 

というのも、英語力がどれだけ上がっても自分の視野が広がっていない限り、世界で活躍できる人材にはなれないと思っています。

 

ではでは、そろそろ本題に入るとして

僕が本当に日本が素晴らしいと思うところですね。

 

日本の素晴らしいところ

・清潔さ

・治安

・ご飯が安くて美味い

・ほとんどの店の営業時間が長い

・夜でも高速道路、外が明るい

 

もっと挙げろって言われると、正直まだまだ挙げれます。

 

が、その中でも今回は僕が特に思う代表的な点を挙げてみました。

 

①清潔さ

まず "清潔さ" ですよね。

 

これ本当にすごいですよね。どこも綺麗すぎて海外在住の日本人の方、外国人旅行客の方みんながビビるんですよね。

 

外国人旅行客がまず口にすることってなんだと思いますか?

 

"ゴミ箱ってどこにあるの?"って口を揃えてみんな聞いてくるんですよw

 

確かに日本にゴミ箱ってほぼないですよね。トイレの横とかコンビニぐらいじゃないですか?

 

それに比べてアメリカは色々なところにランダムに設置されてるのでゴミを手元にキープする習慣がないんですよね。

ゴミ箱の数が少ないのに常に綺麗な日本ってやっぱり凄すぎますね。

ボランティアで掃除をしてる方もアメリカに比べて多い気もします。

僕はこのような国で生まれたことを誇りに思います。

 

②治安の良さ

次に "治安" の話ですね。あ、ちなみにこの治安の話が4つ目と5つ目に挙げた点に繋がっていきます。

 

これは世界的に見ても有名ですけど、日本って本当に平和ですよね。

本当にありえないぐらい平和なんですよね。

 

いつか忘れましたけどだいぶ前に、「髭剃り(剃刀?)を持って強盗に働いた男が即逮捕されるという事件が日本で発生して、その時にツイッターが外国人の間でめちゃめちゃ荒れましたね。みんな大爆笑してました。

 

「剃刀?wwwwwwww どうやって脅すんだwwwwwww」

みたいな感じでw

 

まぁでもその通りですよね。

 

彼ら(アメリカ人)からすると

銃社会で、大人ならほぼ誰でも銃を持ってるんですから剃刀で強盗とかしてるやついるわけないんですよね。

 

正直、治安がいいということが今の時代、一番大事だと思うので日本人の方は胸を張って誇るべきことだと思います。世界一平和の国と言っても良いんじゃないかなぁと思います。

 

そこまずアメリカは治安が本当に悪いので基本夜に遊びに行くしたら車かウーバーになるんですよね。バスも危ないし、自転車とかまずないですね。徒歩とか論外です。

 

③ご飯が安くて美味い

日本にある食べ物は世界一だと思います。

吉野家とか、あの価格であのクオリティを提供するのだから本当にすごいと思っています。恐らく物価の高いカリフォルニアなら牛丼 (並) で800円ぐらい取られるかと。

 

僕が住んでいるカリフォルニアは高いのに量が少なかったり、口に合わなかったりすることがあるので、このような観点でも日本の凄さというものをひしひしと感じております。

 

④店の営業時間が長い

アメリカはやはり、働き方の価値観が違うのと、治安の良し悪しに合わせて、店を閉める時間も早いんですよね。

 

24時間のスタバとか滅多にないし、晩飯を食べに行くような店は22時には閉めるところが多いんじゃないかなって思います。普通に早すぎるので、僕は寂しいです。

 

でも日本って24時間営業で晩飯しっかり食べれるところいっぱいありますよね。

外に行ってみても、たくさんの人で溢れかえってますよね。都市部とか特に。

 

アメリカでは夜に出歩くのは週末のバー街や都市部ぐらいで、基本は家で過ごすような人が多いかと思っています。

 

ですので、日本みたいに平和で夜も賑やかな街出身の方からすると少し寂しい思いをするかもしれません。夜は家で友人や家族と過ごすのが主流になってくるので。

 

⑤夜でも高速道路、外が明るい

そして、もう一つ。

 

日本の電灯は本当にすごいです。明るさもそうだし数も圧倒的にアメリカよりも多い。そのおかげで犯罪防止にも繋がるし、夜の運転も危なくないですよね。

 

アメリカは本当に電灯が少なくて異常に暗いです。

夜の運転は気をつけないと本当に痛い目に遭います(車のトラブル関連の記事を参照くださいw)

 

アメリカ政府ももう少し電灯を増やすことに力を入れたほうがいいと思うんですよね。

外が暗すぎるから夜に出歩く人が少なくなるわけで、犯罪件数と電灯の少なさは比例してますし。 

 

 まとめ

最後にはなりますが、僕は本当に留学してよかったと思っていましてその一番の理由は

 

アメリカに来たおかげで、日本の良さを客観的に知ることができた

=自分の視野を広げることができた

 

ということですね。何度も言いますが、お互いの国の良いところを真似し合うことができることが理想の形ですよね。

 

これは不可能かもしれないですが...

個々人で意識していけば変えることができることもあるかもしれないです。

 

僕の説明不足や知識不足、そして御幣をたくさんの方々に指摘していただき

本当に感謝しております。これからも何卒よろしくお願い致します。

 

では、今回はこの辺りで終わります。また次の記事で会いましょう。

 

ピースアウト!

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